くろと猫草

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このシルエットがなんとも可愛い♪
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でも食べてる姿は真剣でコワイ顔

# by youpiyumi | 2017-05-13 22:54 | Comments(0)

まさかのお江戸の一人旅その4

そうだ!
あそこに行こう!
この前広島の福屋の招き猫博覧会で気になってた招き猫ちゃんに会いに!
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先ず地下鉄で浅草へ。雷門の方には行かず松屋の前から江戸通りを歩いて15分らしいが、ちょうどバスが来たので乗ったら4つ目くらいで着いた。
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今戸神社にお参りしました。招き猫発祥の地らしいです。そして恋愛成就のご利益があるらしくて、境内には若い女の子がいっぱい。
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御朱印も頂きました。

昔はこの辺りに今戸焼の窯が沢山あり招き猫を作っていたらしいのですが、今は一軒だけ白井工房さんというところがやっておられます。
感じの良いご夫婦が、沢山招き猫を作っておられます。なんと今作ってるのは2年前の注文だそうです。
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もちろん私もお願いしてきました。
くろによく似た可愛いねこちゃん。
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いきなりお訪ねしたのに、お茶を出してくださったり、色々お話をして頂き、最後はバスに乗るとこまで見送ってくださって、優しいご夫婦でした。
2年後が楽しみです。

浅草駅まで帰ってお馴染みのこの風景をチェック
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今回は急に一人旅になったけど、よく考えたらいつも私は歌舞伎に行くし、夫は夫で好きなとこに行ってるから一人旅とそう変わらない。
でも晩御飯を食べたり、飛行機に乗るときはみなご夫婦だったり親子だったりで、それを見たらちょっと寂しかった。でも最後に今戸のご夫婦に会えてほっこりした気持ちで帰れました。


# by youpiyumi | 2017-05-06 23:37 | Comments(0)

まさかのお江戸の一人旅その3

さて二日めの朝です。
昨日GSIXで買ったジャンフランソワのパンと紅茶で朝ごはん。
11時の歌舞伎までにどっか行こうかな?って思案してたけど決まらず。
とりあえず銀座に来た。四丁目の角のドトールで時間調整。
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ブラッドオレンジジュース。このジュース(クリックしてもらったら説明が現れます)コストコでも売ってるけど、ものすごい美味しくて大好き。お店の人の氷いれますか?に思わずハイ!って返事したけど、飲んだら半分は氷だった。なんか損した感じ。次は氷なしで頼もう!
と気合入れるくらいこのジュースは美味しい♪

10時ごろ歌舞伎座のある東銀座に移動。この界隈はほんとに落ち着く。何回も来てる東京もほとんどホテルと歌舞伎座往復だもんねー。他はよくわらない。
で、まだ歌舞伎には早いので5階にある歌舞伎ギャラリーに行く。今「歌舞伎にタッチ」という催し物をやっている。 歌舞伎で実際に使われる籠や猪牙舟やお馬さんにも乗ってみられる。
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舞台もあって揚幕から花道を行くことも出来る
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みんな舞台で藤娘よろしく藤の枝を持って写真を撮りあったりしている。
竹本の台もあり、憧れの太棹を持ってみた。
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今、私は歌舞伎から派生して三味線をやってみたくてしょうがない。舞台でも三味線奏者に目がいってしまう。でも三味線は深爪にしないといけないらしい。そりゃ困った、ネイルが楽しめない。

さて、五月の團菊祭の可愛い目玉、いよいよ寺嶋眞秀君登場の昼の部。
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一列目花道横。臨場感半端ない。
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襲名の祝い幕。

先ず通称石切梶原と言われる梶原平三誉の石切
鶴ヶ岡八幡社頭の場
亀三郎改め彦三郎が良かった。声がよく通るしキリッとしていた。襲名披露は大きなお役が付くのでもともと力のある人はまたぐんと成長される。
囚人の呑助は松緑さん、ちょっとの出番の奴菊平を菊之助がやって、襲名に花を添える。なんかこういうとこが歌舞伎っていいよね、あったかいよねって思う。
次は義経千本桜 吉野山
語りを聞きとりたくて、ちょっとお勉強して行ったけど難しいわ。
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普通は清元と竹本の掛け合いですすめられる。今回は竹本だけだった。
忠信 海老蔵、静御前 菊之助。実は菊之助ファンとしてものすごくこれに期待していた。
海老蔵と菊之助の組み合わせ。もひとつピンとこなかった。
幕間のお弁当は、歌舞伎座前の辯松の。
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一個づつが感激する美味しさ。最近の歌舞伎座のお弁当はいつもこれ。

さて、最後は魚屋宗五郎。尾上菊五郎の当たり役。何と言っても禁酒していた宗五郎が願掛けを破って何升ってお酒を飲んで酔っていく様がほんとに完成度高い。以前長門で菊之助の宗五郎を見たけどそれも素晴らしかった。
やはりこの世界は一子相伝ではないけれど、親から受け継ぐものって大きい財産になる。
平成の三之助と言われた新之助(現海老蔵)、辰之助(現松緑)それに菊之助。父親が存命なのは菊之助だけだ。もっともっと、欲を出して頑張って欲しい。
そしてまほろ君。一人で花道から出て舞台で10くらいのセリフを喋ってまた花道から帰って行った。歌舞伎はマイクはないから、大きい声で元気にやってた。4歳児がこれを25日間するって大変なこと。一回だけの幼稚園のお遊戯会でも大変なのに。もうプロだわ。
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昨日見た夜の部の亀三郎くんも立派だった
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今回の團菊祭は、バランスの取れたいい演目だった。ザ歌舞伎〜って感じ。

さて、歌舞伎座を出て、19時の飛行機までどこへ行こう⁉︎





# by youpiyumi | 2017-05-06 18:36 | Comments(0)

まさかのお江戸の一人旅その2

5月は歌舞伎座は毎年團菊祭。團十郎の成田屋さんと菊五郎の音羽屋さんが中心で。
が!
今年の團菊はそれだけにとどまらない。
尾上梅幸さんと市川羽左衛門さんの追善
坂東楽善、彦三郎、亀蔵、亀三郎の三世代4人の襲名
亀三郎君の初舞台
寺嶋しのぶさんの息子の眞秀(まほろ)君の初お目見え
とてんこ盛り。

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余談だけど、木挽町広場を見るともなしに見てたら、この子とと目があった。こんなとこにもくろが活躍中と思わずお買い上げ!
木挽町広場ってお店がたくさんでて、開演前後はものすごい賑わってるんだけど
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夜通った時、ガラーンとしているのを見て、お店は片付けて帰るんだと気がついた。

さて、夜の部は・・・
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寿曽我対面
伽羅先代萩
弥生の花浅草祭
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歌舞伎座名物目出鯛焼。なかに紅白のお餅入り

席はお安い3階席だけど、歌舞伎座は見やすいので全然問題ない。同じ3階席でも両横にある一列の席は良さそうでそうでもない。
まず西の席からは花道が全然見えない。東の席は花道は見えるが、舞台が1/3くらい見切れる。前のめりになると左の方の迷惑になるので背中を付けとかないといけないので、姿勢に苦労する。
まだ正面の席の方がいいと思う。

寿曽我対面は今回襲名の4人を中心に役者さんたちが豪華に舞台に居ならぶのがみどころ
劇中で口上もあり亀三郎君が口上を述べる人をいちいち見るのが可愛いかった

伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)は、何と言っても乳母政岡を菊之助が演じるというので大注目。何度もかかる演目だし色んな人ので観てるので比較してしまう。坂田藤十郎のはすごかった。我が子千松を若君の身代わりに殺されて1人になって嘆き悲しむ場面で本当に涙を流してた。あれほどの大御所でも一月25日の公演の度に凄いな
菊之助にはこれから何度も演じて深みを増してほしい。

床下の場で、松緑の荒獅男之助と海老蔵の仁木弾正登場!
この場面で終わることが多いと思うけど、今日は10分の休憩で問注所対決の場と大詰刃傷まで持って来た。
なんだかお得感。
そしてまた10分の休憩をはさんで
舞踊の弥生の花浅草祭

今回は最初の30分の休憩で食事にしないとあとは各10分なんで忙しい。といっても最初はまだお腹の空く時間ではないのがびみょう

残念なのは最後の演目を見ないで、帰る方がある程度いらしたこと
松緑さんと亀蔵さんの息のあった踊りは見る価値大です。勿体無い。

四変化で最後は石橋
例の毛ぶりだ。
松緑さんのぶれない毛ぶりに感激
いくらでも回せそう。
ツイッターを見たら数えた人がいて60何回からしい
凄いな。

歌舞伎を堪能してなんかこのまま帰るのはもったいない。東銀座で一杯いや二杯♪( ´▽`)
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左のなすのポなんとかいうのがすごい美味しかった。右はサバ。
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やはり赤にはオリーブだね。
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カウンター席もテーブル席もあり
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東銀座歌舞伎座近くのシチリア料理のお店で
ちょこっと飲みでした。
明るくて感じの良いスタッフが邪魔にならぬように相手をしてくれて居心地良かったです。

さぁ、帰ろう
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東京タワーの近くのいつものお宿
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急なことでシングルに変更できず。
のんびりと寝ますわ。





# by youpiyumi | 2017-05-05 23:18 | Comments(0)

まさかの一人旅のお江戸その1

前から予定して飛行機も宿も取り、さぁ出発!という時に、夫が体調悪くて、とても飛行機乗れんから1人で行ってきてって。
えーーーっ!
大丈夫なん?
寝てたら良くなるから
そうなん?

というわけでまさかのGWお江戸の一人旅です。

宇部空港に1人で行くのも初めて。
なんとか迷わずに行けた。

飛行機の空いた隣の座席が寂しい。

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機内アナウンスがある。富士山!!
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拝みたいくらい綺麗。
乗ったJALはwifi接続が離陸後5分後から着陸5分前まで可能。もちろん無料で。
なので、スマホをいじっていたらいつの間にか着いた。

9:15羽田着
予定では夫と築地の回転寿司屋さんに行く予定だったけど、1人じゃ寂しいので取りやめ。

今日の予定は、13:00から新宿でピアノリサイタル。16:30から歌舞伎座夜の部観劇。

朝バナナ一本食べてるので、とりあえず荷物預けてどっか行こう。
そうだ!
話題のあそこへ。
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はい、ミーハーです。
GSIX
開店待ちに少し並んで間も無くオープンともに人々がなだれ込みました。みんなお目当があるのか、あっちやこっちへ。私はただのミーハーなので、あてもなく。高級ブランド店がほとんどらしいので、庶民的であると思われる地下のフード関係へ。
ところが、こちらも高級!
それにどこもここもあっという間に行列。
美味しそうなパン屋さんがあったので、パンでも買おうかと
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ジャンフランソワというフランスのパン屋さんだそう。左上の白い丸いパンをみんな競うように買っているので私も一つ。それに好きなカヌレ。
シナモンパンとクイニーアマンは夫の好物。
(翌朝食べた白いWチーズなんちゃらとカヌレはぶち美味しかった)
レジ待ちが約10分。

他にもプリンのマーロウとか北海道から来た石屋製菓とかあったけど、大行列を見ただけで戦意喪失。
一応蔦屋のある6階まで上がっては見たが、ここは長くいるところではない。そうそうに退散。
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草間弥生さんのシャンデリア??

次は新宿。地下鉄の銀座駅に向かうが、銀座駅からGSIXを目指してくる人の波が半端ない。わっさわっさという感じで押し寄せてくる。
しばらく寄り付けないなー。
でも落ち着いた頃又あのパン屋さんに行ってみたい、夫もすごく美味しかったと言ってたし。

さて、新宿初台の東京オペラシティホールへ。
GW恒例の横山幸雄さんのショパンのリサイタルがある。ショパンを24時間弾いたギネス記録をお持ちで、周南文化会館であったコンサートの時GWは毎年一日中ショパンを弾くんですと言われていた。
いつか行ってみたかった。
周南文化会館は2005年に来られてその時のアンコールの英雄ポロネーズにやられた。
今日は1部から5部までの1日がかりの演奏。
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1部はエチュード10と25
別れの曲、黒鍵、革命、エオリアンハープなど、合わせて24曲。
1時間20分くらいだったが、どっぷり堪能。
時間があれば夜まで聴きたいとこだけど、次へ移動しないといけない。
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地下鉄で来たのでどういうところに建っているのか、わからないけど、このオペラシティってすごいわ。
中に水が流れていたり、オープンエアーの空間がいっぱいあったりとてもいい気が流れているところ。なまじのパワースポットも真っ青。
ベンチに座り持参のコーヒーを飲みながら、まったりー。

あ!
どうしたかな?
家に電話してみたら、治ったと元気な声。
よかった。

では、歌舞伎座にGO!

# by youpiyumi | 2017-05-05 20:54 | Comments(0)

まんどころ来てみん祭と永源山つつじ祭

いいお天気になりました
散歩がてら行ってみました
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まんどころ来てみん祭で、明治時代に建てられたお家で藍染を見て来ました
庵さんが出しておられました
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# by youpiyumi | 2017-05-03 13:50 | Comments(0)

藤のお寺

散歩の途中のお寺さんの藤の花が見頃。
周南市政所の真覚寺さん。
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# by youpiyumi | 2017-04-30 12:54 | Comments(0)

同級生とこんぴら歌舞伎観劇その三

さて、次は忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)将門
タイトルは現代的だけどこれも昔のお話で、舞台は平安時代中期。
所作事、いわゆる舞踊です。
傾城如月実は滝夜叉姫は雀右衛門さん
大宅太郎光圀は尾上松緑さん

花道にろうそくが灯される中、すっぽんから迫り上がる雀右衛門さん。後でぶっかえりもあるので衣装着込んでるので大きい笑
金丸座は回り舞台もせり上がりも人力でやられてるそう。裏方のかたは本当に大変だ。大変さを感じさせない舞台転換は素晴らしい。
松緑さんは藤間勘右衛門さんという踊りの家元だし、やはりキレがあって良い。
最後は屋体崩し。建物のセットがゆっくり崩れていき屋根の上で2人が対峙して終わり。
この屋体崩しの大技も裏方さん頑張って見せてくれた。その心意気に、ぞくーっとする。

さて3つ目はお祭り。
座頭片岡仁左衛門さんの登場。
登場された途端、空気が変わる。瑞々しい艶っぽい仁左さま。とても73歳には見えない。
大向こうの「待ってました!」に
「待っていたとはありがてぇ」とこのお約束にも
そうなのよねー、うんうん、と感動。
仁左衛門さんが間で上手見て頭下げて、下手見て、二階席と頭を下げられるたびに大きな拍手が起こり小屋の中の一体感が増す。金丸座素晴らしい!

いいお芝居を観て満足して金丸座を後にする
さて、これからが私たちの第2部!!

駅まで歩こうかと言ってたところちょうどよくタクシーが捕まり、中でおうどんの話をしてたら運転手さんがおすすめのところを教えてくれた。
ついでにおすすめのカフェも聞き
先ず善通寺のおうどん屋さん(メーター倒して待機)→また琴平に戻って資生堂パーラー(神椿)までというコースができた。

おすすめのおうどん屋さん、山下うどん
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冷たいぶっかけ
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4人でエビ天ぷらをシェア
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冷たいぶっかけ小280円
どこでもメニューの一番右はそこの一押しなのでそれを頼むと間違いない by運転手さん

中まで連れて入ってくれてあれこれ教えてくれて、なかなか、面倒見のいい優しい運転手さんでした。

讃岐うどん、お弁当食べたばかりでもツルツルと笑

次は神椿という資生堂パーラーがやってるレストランアンドカフェに。
なんでも歴代の社長に香川県出身者が多くて、西日本唯一の店舗らしい。
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これは、◯っこちゃんの頼んだ苺のパフェ。
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コーヒーを飲みながら1時間以上、真面目に?今日の第2の目的である同窓会の打ち合わせをした。
この4人だと話合いがサクサク進む。打ち合わせが時々脱線もしながら、次の歌舞伎観劇の予定も決まる(秋の岡山)

短時間におうどんを食べて素敵なカフェに案内してもらって、運転手さんのお陰で有意義に時間が使えた。胸もお腹も満タンで帰途に着いた弾丸こんぴら歌舞伎ツアー&おしゃべりの会でした。



# by youpiyumi | 2017-04-16 23:52 | Comments(0)

同級生とこんぴら歌舞伎観劇その二

昭和60年からの33回目になるこんぴら歌舞伎。
今回は中村雀右衛門襲名披露公演。
一年くらい前に襲名されて、博多座、先斗町歌舞練場での襲名披露公演にも行ってるので、もう雀右衛門さんというお名前が前名の芝雀さんよりピンとくる感じ。
大きなお役を沢山やられて貫禄もついて、私が言うのもおかしいが本当にお上手になられた。どんなお役でもこなされて安定感がある。

今回は昼の部のみ観劇
神霊谷口渡(しんれいやぐちのわたし)
なんとあの平賀源内作。
南北朝時代のお話。
あらすじは何も知らずに見ててもなんとなく理解できる。仁左衛門さんの息子さんの女形の片岡孝太郎さんが、なんとも可愛くて健気なお舟を演じて、時としてオーバーなまでの演技に笑いが起きる。恋するオンナは健気で可愛い。

それだけにラストは可哀想だけど、イケメンで一目惚れした義峯さんが来世は夫婦になろうと誓ってくれたのだからお舟ちゃん、幸せな気持ちで死んで行っただろう
何と言ってもお舟ちゃん役の孝太郎さん大活躍!!
いつもブログを見てる役者さんなので応援してる

それに悪役のお舟ちゃんのお父さん頓兵衛役の坂東彌十郎さんもほんと憎たらしくてよかった。
花道の引っ込みが刀の鳴鍔を鳴らしながらの「蜘蛛手蛸足」という独特のもの。
と筋書きに書いてあった。
彌十郎さんはワイン好きでグルメでこの人のブログもいつも参考にしている。シエイノとかとても庶民が行けないようなところも行った気分♪
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さて幕間はその名も幕の内弁当
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お外でいただく
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舞台近い。
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桟敷席はこんな感じ、座椅子がある
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続く




# by youpiyumi | 2017-04-16 22:18 | Comments(0)

同級生とこんぴら歌舞伎観劇その一

短大の同窓会の幹事の仲良し4人組で、四国は琴平のこんぴら歌舞伎に行ってきた。
こんぴら歌舞伎は一回は観てみたいと思っていたが、1人で行くのもね。そこへ一年前に同級生が行ってみたいというので、一緒に行こうという話になった。
それではと調べてみたら、充分日帰りのできる距離だった。新幹線と特急で、徳山から2時間半程度。

先ずチケットだけど、歌舞伎のある金丸座は、歌舞伎座などと比べたら小さい小屋なのでキャパが少ない。
なので、とてもチケットが取りにくい。それに行けるのがどうしても休日になるので尚更。
それで今回はいつもの松竹会のネット予約より先に1月に発売されるJTBのエンタメチケットにした。
何故かこんぴら歌舞伎はJTBが一番力がある。お弁当お土産付きの券で、少し割高感はあるが確実に取れる。
JRのチケットもジパング倶楽部の特典で用意した。

さて、いよいよ当日。徳山から岡山まで新幹線で。
ここで大阪からと三原からの友達と先ず合流。
岡山で南風に乗り換え。やって来た車両はまさかのアンパンマン。おばちゃん達もテンション上がるぅ〜♪
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案内の音楽までアンパンマン。

瀬戸大橋を渡り、四国上陸。間も無く琴平の駅に到着。今治からの友達とも合流し、タクシーで金丸座へ。
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今日は天気のいい日で気持ちがいい。

席は舞台上手の二階の西桟敷。一枡が9名で前の3人は座布団に座り、次の列の3人と後ろの列の3人は低い椅子になっている。

個人的には、椅子が正解。座布団の席は荷物を置くとちょっと狭い。
椅子は背もたれがないので、一番後ろの列なら上演中になると戸が締まるのでもたれられる。
続く


# by youpiyumi | 2017-04-16 21:24 | Comments(0)