永楽館歌舞伎と出石そば その2

出石には岡山からバスで3時間の旅。途中のSAの休憩でポケモンを拾いながらですぐ着いた。
まだ開場には早いので、自由時間。
今日の昼は3時くらいになるので、ネット見て気になってたコロッケのお店へ。歩いて10分くらいで「但馬の郷」というハムの店に着く。そこで揚げたてのコロッケもやっているそう。
頼んだのはメンチカツ。なんでも小籠包みたいに肉汁ジュワーらしい。
いつもは、行列ができるそうだが、早かったのですぐ買えた。
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肉汁が飛び出るのでと注意されていたのにもかかわらず、肉汁がピューっと出てしまった。
美味しい♪♪
満足して、永楽館へ。
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近っ!!
出し物は、信州川中島合戦の輝虎配膳
上村吉弥さんが、三婆の一つの越路の役で光っていた。これはちゃぶ台ならぬ高足のお膳を吉弥さんが刀でひっくり返してしまう場面がすごい。
中村壱太郎さんの琴も聞けるし。なかなか見所満載。
次は口上。幹部4人で、個性が出て親しみを感じられる挨拶だった。
最後は、新喜劇を歌舞伎化したという春重四海波
笑いどころがいっぱいあり、楽しくてそして最後は胸が熱くなるいい出し物だった。

会場を出るところでは、紀香さんが皆さんにありがとうございましたと言って頭を下げてらした。
好き嫌いはあるだろうが、歌舞伎ファンとしては愛之助の芸のサポートをしてもらえればいうことないな。

さぁ、お待ちかねの蕎麦!
花水木というところに移動。
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皿そばのお約束は先ず五皿出るらしい。それから追加はできる。男性は箸を立てた高さほど食べるのが男らしいとか。
今日はツアーなので、これに刺身こんにゃくと少しのお寿司がついた定食でおしまい。
薬味はネギ、わさび、大根おろしにたまごととろろがつく。
そば湯まで飲んで結構お腹太る。

とにかく、出石の古い町並みには、蕎麦屋が多いというか蕎麦屋だらけ。
次回は違う皿そばにチャレンジしよう。
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これは昔の時計台?
街の中に旧跡があるのだけれど、つい食欲に走りあまり見てない。
また、今度の楽しみに。
駆け足の出石レポだけど、どーみても歌舞伎よりグルメに偏ってるな。


by youpiyumi | 2016-11-05 20:23 | Comments(0)